テレワークビジネスの需要に応え、情報をシェア

新型コロナウィルスからのテレワークビジネス需要

「もう仕事に行きたくねーわ」「また通勤が始まるのかよ」

新型コロナウイルスに端を発した在宅でのテレワークビジネスは、多彩な生活様式に対応できることから、「テレワークに慣れてしまって元には戻れない」といった人が多くいるようなので、この体験談が役に立つかも。

最近は「売買需要の情報だけを扱うネット仲介ビジネス」の認知度も上がってきているし。

資金も必要ないし自宅でできるやん

ネット仲介ビジネスの特徴は、独自に自分だけで、無料でできる、というもの。
自分で考えだしたオリジナルなビジネスを仕掛けていくので、競合するライバルはいない、というのが強み。

経済が停滞していた自粛期間をバネに、様々な需要が伸び始めていて、今まで以上に活発になっていたり、新たな需要が生まれている業種もあり、今がすごく面白い。
そういった元気な業種の情報にあわせて、このネット仲介ビジネスを紹介する。

このビジネスは自分ひとりで始められるし、かかるコストはほぼゼロ。
それならば一度やってみればいいと思う。
この非常時だからこそ、自身でビジネスを作っていけるチャンスが盛りだくさん。
在宅でできるし、始めたらすぐカタチになる。初期費用もかからないんだから。
というか、この体験談は一度は読んでみて欲しいレベル。

それでは以下、ネット仲介ビジネスのノウハウをシェア。

ネット仲介業の第一原則:お金になる情報だけを無料で手に入れろ

ネットを使った仲介業をしている人が身近にいまして、この人の話が本当に面白い。
自分で事業をしている人からは本当に色んな勉強ができるなと思う。
彼の話をぜひシェアしたいと思ったので読んでいって欲しい。

彼が曰く、
「仲介業をしたいなら、今から言う2つのルールを守るだけで大丈夫だよ」

彼の仲介業のことを色々教えてもらったけども、結局は最初に教わったその2つのルールが本当に大事だった。
さっそくそれを書いていきたい。

ネット仲介業ってなんだ!?

その1、お金になる情報だけを無料で手に入れろ。

これが仲介業における第一原則。基本的に仲介業というのは情報のみを扱うビジネス。
膨大な情報からお金になるものだけを的確に取捨選択しろ、というもの。
一番大事な原則ですね。
仲介事業者は、扱うビジネスの情報でどんなものがお金になるのかの判断が絶対必要なのです。
お金になる情報というのは、人の役に立つ情報だけだから、とのこと。

人の役に立つ、それだけを考えていれば勝手にお金持ちになっていくんだ、という意味の言葉でした。
情報はネットを使って様々なものが手に入るし、とことんまで省力化できる。
ただ、それが人の役に立ってないとだめなんだ、と一番初めに教わりました。
「人の役に立とうとするのも、お金になる情報だけを集めようとするのも、実は同じことなんだよ。気づきにくいんだけどね」
その言葉の意味が本当にわかったのは、私が実際にこのビジネスを始めた時でした。

「絶対に公開しないで」←業者さんにお願いされたけど読んでほしい

これさえ知っていれば誰でもできる

お金になる情報が手に入ったなら、次にどうすれば良いか、
もちろん、
あとはそれをお金に換えるだけ

これが第二原則。
すなわち、

ネット仲介業の第二原則:必要な情報を手に入れたなら、それを欲しがっている人に渡せ

ネットでビジネス、と言っても大した話は出てこない。
だって、ネット仲介において大事な原則はこの二つだけだから。

誰もやっていないようなネットの使い方で、ユニークなビジネスを仕掛けている人を見つけまして、
その方法と体験談を全部ここに書きました。

なのでこの情報はきっと貴方に役立つはず。なにせ副業程度の手間ひまだから、いつでも始めることができるんじゃないかなと。
特別な準備も資本も必要ないし。ただ、自分ならどうするだろうかと考えながら読んでみてほしい。

10分ほどで読み終わるはずだけど、今までのあなたの価値観を変えてしまう「風変わりな10分間」になると思います。
あと、ネット仲介ビジネスがどんなものかがわかるデモ的なサイトも公開。

 

なんだこりゃ!?こんなんいいの!?
超ユニークなビジネスを見てきて、これはすごいと思ったので以下報告。
独占契約からの仲介業、その手法がすごい。

これは、超めんどくさがり&営業嫌いの男の話。

勤め人だったその男は、とにかく営業嫌い(というか苦手)だったので、その仕事に嫌気がさしたそうです。
ネットビジネスに手をだし、ネットショップやアフィリエイト、転売などを経て、超ズボラな自分にもできる新しいネットビジネスのスタイルを確立しました。

その新しいネットビジネスのスタイルとは、ネット仲介業。
今からそのネット仲介業の手法を全部書いていきます。

アイダさんの紹介この話の主人公、アイダさん
営業嫌いが高じてネット仲介業を始める。
仲介業以外にもビジネスを持ってて複数の株式会社を所有。
不労での年収はもうすぐ億に届く。

 

第一章 新しいネットビジネスのカタチ、ネット仲介業ってなんだ?

 

ネット仲介業というのは早い話、実店舗の営業をネット上で貴方が行い、実際に物が売れたりサービスが売れたりした場合、マージンを受け取る、というもの。形だけみると今までのアフィリエイトとなんら変わらない。
アフィリエイトもいわば売買仲介業だから。

が、似ているようで中身は全然違う。どこがどう違うのか?
端的に言えば、アフィリエイトはASP(A8やバリューコマースなど)と契約、ネット仲介業は実店舗と直接契約、という違い。

当然、これにはそれぞれメリット、デメリットがある
ざっくりアフィリエイトとネット仲介業の違い、メリットデメリットを見てみましょう。

 

・アフィリエイト

まず、ネットビジネスの最もポピュラーな手段、アフィリエイト。ネット副業のド定番。
いまさらアフィリエイトの説明なんていらないでしょう。
その人気の秘密というか最大のメリットは、お手軽にお金が稼げる、ということかと思う。
ただ、下図の通り、じつに9割ものアフィリエイターが月に5千円も稼げていない、というのが現状。

アフィリエイトの実態
(グラフは日本アフィリエイト協会サイトより出典)

 

これが「アフィリエイトはおこずかい稼ぎ」と言われるゆえん。

アフィリエイトはブログの更新、メルマガの発行など、真っ当な努力を重ねていく事で稼いでいけるようになります。
ただ・・、この真っ当な努力が実に面倒くさい
稼げるようになってくれば面倒くささはなくなっていくだろうけど、稼げないうちはここで挫折してしまう。
そして先の9割のアフィリエイターになっていき、

「アフィリエイトやってみたけど稼げないじゃん!」
となってしまうのです。

できる人は稼げるけども、できない人は全然稼げない意外と狭き門それがアフィリエイト。

 

・ネット仲介業

さて、次は新しいネットビジネス「ネット仲介業」です。
今回のエントリーではこのネット仲介のお話。
これは本当におすすめしたい新しいカタチ、というか手法なのでぜひ読んでみてほしい。

このネット仲介業は、実際のビジネスにネットを取り入れた手法です。
早い話、リアルの実店舗の営業(客引き)を貴方がネットで行い、その中間マージンをいただく、というもの。

ただそれだけ。

店と貴方の直接契約なので利益率がハンパありません。一度カタチができてしまうと、本当に寝てても凄い額の利益がじゃんじゃか上がってくる。
そして、一番の特徴は、アフィリエイトには必須のコンテンツを用意する必要がない、という事。
アフィリエイトでは、用意したコンテンツでユーザーの潜在的なニーズを引き起こし購入に結びつける、という必要があり、それが面倒くさいんだけども、ネット仲介業ではそれがない。

なぜなら、もともとリアル店舗での購入を考えている人に、こちらですよ、とネット上で案内するだけだから。

そもそもの内容(商品やサービス)はリアル店舗が用意していますので、それをネットで表示させるだけ。
必要なことは本当にこれだけ。ここの部分が一番おすすめしたくなったポイントです。
アフィリエイトと同じく、情報のやりとりだけなのでビジネスを始めるにあたって元手がかからずリスクが小さい、ということも大きなポイントでしょうね。

そして一番のメリットは、このビジネスをやってる人が少ない、という点。

なぜかネットビジネスというと、ネット上だけのもの、という認識があるようで、多くの人はそこで思考停止してしまってる。
ほんの一部だけ現実を混ぜるだけで、そこは他との競争が少ないブルーオーシャンなのに。

そしてこのビジネスは先行者利益が大きい、という特徴があります。

じゃあ、どういう風にネットビジネスに現実を混ぜればブルーオーシャンになるのか、具体的な流れと例をみていきましょう。

このビジネスだけ知っていればいいのかも

まず、いきなりですが、ネット仲介ビジネスの手法を全部公開していきます!
ネット仲介ビジネスの一番単純な形を見てみましょう。
(※ネット仲介には他にも【案件の企画】や【案件の紹介】など様々な手法がありますが、まずここでは、わかりやすい手法を紹介しています。その他の手法についてもこのページに公開中)

実際のネット仲介ビジネスの流れとして簡単に書き出すと、こうなります。

  1. 仲介したいジャンルのサイトを作る
  2. 事前にリアル店舗と仲介契約を結んでおく
  3. サイトの中にその店舗のWebページを作る
  4. 作ったWebページにお問合せや注文が入る
  5. リアル店舗にその情報(お問合せや注文)を流す
  6. 売買成立を確認、仲介手数料をいただく

たったこれだけ。

めちゃくちゃ単純なビジネスモデルです。
媒体が24時間働いてくれるインターネットですから、リアル店舗情報を流しっぱなし、こちらのサイトから店舗側に問合せや注文が入れば仕事はおしまい。

もちろんその問合せや注文の対応も店舗がやるので、特に貴方が行うような業務はありません。

えっ なんだそれ?
リアル店舗と仲介契約ってどうやって結ぶの? そんなのやったことないしわかんない。
できる気がしない・・。

これについては後述しますが、 「こんなサイトを作りました。お客さんを紹介するので業務を実施して頂けませんでしょうか」という感じでメールで片っ端から連絡していくのです。
テンプレなメールを送信するだけ。
対象の業種をしぼる事で、事業主さんはこの提案にすごく乗ってきます。

具体的な例として、個人塾にお客さんを紹介する場合をみてみましょう。

  1. 地域や学年、または教科やサービスを絞った情報発信サイトを作ります。
  2. こんなサイト運営しています。入塾生を紹介するので、入塾金の○%をください、という内容の契約を提案し、納得いただいたら契約を交わします。
  3. 次に作ったサイト内に、その塾の名前でWebページを作ります。ペラサイト(1ページのもの)で構いません。
  4. このサイトから入塾の申し込みや問合せがあったらそれをそのまま塾に流します。
  5. 流した顧客が最終的に入塾(売買契約)完了したら約束の仲介料が振り込まれます。

ここでのポイントはその会社の名前や商品名、サービス名でサイトを作る、という事。

作ったサイトの運営はこちらですが、実際にサービスや商品を提供するのは店舗側という形です。
お問合せや注文は自動で実店舗のほうへ流れるようにして、こちらは売買成立のチェックのみ。
あくまで、お問合せや注文の対応は実店舗が行う、という形をとります。
あとは月ごとに実績に合わせた仲介料を振り込んでもらう、という流れです。

簡単でしょ?
サイトの運営といっても、ほったらかしでいいので手間はかかりません。

いやいやいや、
ちょっとまって、考えられるネット仲介業4つのデメリット(というか難点)

  1. × そもそも、事前にリアル店舗と仲介契約を結んでおく、というのが難しそう。
  2. × 情報を流したあと、売買成立をどうやって確かめるの?ズルされるんじゃない?
  3. × というか、自分でサイトなんか作れないわ。論外・・。
  4. × もし、その店舗のサイトを作れたとしても、その店舗がもうすでにウェブサイトを持ってる場合はどうすんの?リアル店舗の店長(または事業主)さんも店舗サイトが複数ある事を嫌がりそう。

おそらく貴方も同じく上記のようなデメリット(というか難点)を感じたのではないでしょうか。

 

第二章 そして、「あれっ 完璧じゃね?」と思った

 

さてここからは、このビジネスとの出会いを紹介します。

そもそもどうしてネット仲介ビジネスの事を書くことになったかと言うと、それは、あるお客さんからの「ウェブサイト作成」のご依頼が発端。
それまで私はこの「ネット仲介業」というビジネスモデルを知りませんでした。
それをこのお客さんから教えてもらったんです。

そのお客さんは、ネット仲介業で稼いでいる人でした(以下アイダさん)。

年収でいうと、もうすぐ億に届きそうな人。
その人は、今稼いでる手法をもっと簡単かつ確実にしたいと言い、現状を改善するための様々な要望を持ってきました。

アイダさんの紹介アイダさん
営業嫌いが高じてネット仲介業を始める。
仲介業以外にもビジネスを持ってて複数の株式会社を所有。
不労での年収はもうすぐ億に届く。

アイダさんはとにかく営業が嫌い。それが高じて今のビジネススタイル(ネット仲介業)にたどり着いたそうです。

ん?営業が嫌いなのに仲介業? てかネット仲介業ってなに?

サイト制作をするにあたり、ネット仲介ビジネスの事を知らなかったものですから、ビジネスモデルを理解すべくアイダさんに色々と質問攻めにしました。
当然、思いついた前述の「ネット仲介業の難点」についてもしつこく質問しました。
こんな場合はどうするのですか? こういう時はどうしますか? こうなると困りませんか?といった具合に。

実際に聞いてみた

①そもそも、事前にリアル店舗と仲介契約を結んでおく、というのが難しそう。

アイダさんの返答

仲介契約を結びやすいって業種があって、基本的にはそれに絞ってオファーを出すんだ。
それは客単価が高い業種であったり、美容室などの顧客争奪戦が激しいところなんかだね。
こういった業種の人は成果報酬が大好きだから、ある程度決まった文言のメールを出すだけで大丈夫。

 

②情報を流したあと、売買成立をどうやって確かめるの?ズルされるんじゃない?

アイダさんの返答

色々あるんだけど、まず、こっちが作ったサイトで買うと顧客にメリットがあるようにするんだ。そのメリットは売買が成立した後に受け取れるようにしておく。お客さんが「買いました。おまけをください」って言ってくる。言わば、お客さんが密告者になってくれるんだ。こちらのサイトで買う理由をつける事が色んな意味で大事なんだ。

 

③サイトなんか作れない、作れたとしてもそんなのメンドクサイじゃない・・。

アイダさんの返答

実は僕もウェブサイトは作れない。今まではお客さんを紹介してあげたWeb業者さんに報酬代わりに作ってもらってたんだ。つまり元手をかけずにサイトがどんどん量産されていったってわけ。小さなものでいい場合は、前に業者さんに作ってもらったウェブページのテンプレートがあって、それを使いまわしているだけ。
でもこのやり方には限界が来て、前から思ってたアイデアを実行したいと思って今回相談に来たんだよ。

 

④店舗がもうすでにウェブサイトを持ってる場合はどうすんの?リアル店舗の店長(または事業主)さんが2つの店舗サイトある事を嫌がりそう。

アイダさんの返答

最初は確かに嫌がる店長さんはいるね。でも滅多にいないし、「貴方の店にくるお客さんに対して入り口を増やすってことなんです」というと納得してもらえる。まぁ、形が完全成果報酬で、いつでも契約破棄してもらってもいい、という事にしているから抵抗は少ないね。実績さえ出れば普通に契約は固定されるからね。

この他にも様々な疑問に対し、ことごとく手法や対応策、またはアイデアがあり、完璧じゃね?と思うようになり、半ば好奇心でアイダさんが構想するサイトの構築を請け負いました。

実際にビジネスを見させてもらった

サイト制作の依頼があった時点で、私はこのネットで仲介事業というビジネスに興味しんしんだったので、まずこのビジネスを見せてもらいました。
「サイトを作るにはそのビジネスの全貌をつかむことが必要です」とかなんとか言いながら、なにはともあれビジネスの一部始終を見させてもらったのです。

で、思った。「あっけない・・・」

 

実際のビジネスの様子を見せてもらっていましたが、実にあっけない。
基本的にサイトはいじらず、お客さんからの問合せや購入申し込みなど、店舗に向けたメールがアイダさんのところに転送されるのを確認するだけ。
そして後日、実際に報酬が振り込まれました。

本当にあっけなく・・・。なんだこれ。

アイダさんの教え このままでうまくいってるんだから、むしろ触ったらダメなんだよ。
手を加えればいいってもんじゃないんだよ、気持ちはわかるけど。

余計なことはしない

そう言われても表面的な流れだけじゃこのビジネスが勉強できません。
アイダさんにお願いして、仲介契約の声がけ(メール)をするところから、入金されてくるまでの一連の流れまで追跡取材させてもらいました。
そして実際にあがってくる利益を目の当たりにして、

「人と違う事をするというのはエライもんだな!」 と素直に驚きました。

 

ほんの少しの手間なんだけど、そこに目をつけて実際にそれをやっている人は他にいない、この状態がアイダさんに利益を出し続けている。

今までは、「人と違う事をするだって?儲けている人なんてのは皆そんなもんだよ」と言葉では理解できていたのですが、実際にそれを見て唸るほど感心しました。

アイダさんの返答相手だって集客に必死なんだから、宣伝自体にお金がかからないこの手の広告は大歓迎されるんだよ。実際にあがった利益が、僕への支払いで目減りするからって、売上ゼロより全然マシなんだから、向こうも喜ぶビジネスモデルだよ。 たいていは一度実際にお客を運ぶとずっと継続利用してくれるようになる。

不労所得を自分で作りあげる!

私はアイダさんの話と実際のビジネスを見て聞きました。

「これってほとんど不労所得じゃないですか?」

「一度報酬が入り始めたらそうなるね」

でもこの時、やったことといえば、ざっと検索した十数店舗宛てにテンプレメールを送っただけ。
店舗ごとに呼びかけの部分や締めの部分をカスタマイズしてたけど、時間にして1時間かかってない。
おそらくこの時の声がけは、15店舗くらいだったと思いますが、数日後そのうち1店舗が契約し、さらにその数日後にもう1店が問合せしてきて、フォローアップの後、これも契約。
どんだけな成約率!?

「いや、今回はたまたま高確率だったよ」

あ、そうですか。

・・・。

彼はほとんど労なく、これから先、いま契約した店舗から利益を得ていきます。それもずっと。
そしてこの鬼のような成約率にも秘密があったんです。

不労所得を作るための作業

アイダさんの解説「なんでかわかんないけど、こんなに振り込まれてる。あれ??」
ネット仲介ビジネスを始めると、そんな状況がよくあります。

そういえば以前、業者さんから連絡があり、
「前と同じような取引があるんですが」とのこと。
「あっ、やっといてー」と返事をしまして。
同じようなケースなので、自分は動かずに全て任せていたら、すっかり忘れていて、
「あれ?なんか振り込まれてる!?なんでだろ?」あそっか、あの時のやつか、と仲介案件が完了してお金が振り込まれてから気がつく。
そんな状況が再三ありました。
新規案件でさえそんな調子です。
既存の案件なんか契約を更新するだけ。
これだけで、たぶん貴方が驚くほどの額だと思います。
それも、契約書を自動更新にしておくとよくわかるはず。
【 いつの間にか終わってる、なんでかわかんないけど振り込まれてる 】
不労所得は契約先の業者が作り上げます。貴方はそのきっかけを仕掛けるだけ。

 

アイダさんの自由な時間と莫大な収入を支える「ネット仲介業」

若くして、かなりの資産家なアイダさん。
しかも、実際のビジネスは従業員に任せてあるから毎日が日曜日。
ただただ羨ましく思ってたけども、裏にこんなビジネスがあるなら、それも納得できると思いました。

それでもアイダさんは今の形に不満を持っていて、それを解消させるためと、先行者利益を最大化させるため、いくつかの相談を受けました。
(そもそも、それがあったから私はアイダさんにこの話を聞くことができたのです)

 

アイダさんの要望はどんなものだったでしょうか。

 

この時のこれらのご要望が、このビジネスを紹介させていただくきっかけになりました

ここまで読んでいただいた貴方が、おそらく聞きたいと思っているだろう事をアイダさんに聞いてみました

アイダさんに聞きたい!!Q&A

アイダさん自身は、この仲介業だけでいくらくらい稼いでいるの?

アイダさん返答

仲介業だけでいうと、年6000万~8000万弱くらい。仲介業を始めてみると、どんどん便利屋っぽく口コミで業界内に広がっていくみたいでどんどん紹介されて、顔が広くなっていく。
便利屋っていっても手続きをするくらいだけどね。
そうすると、業者にお客さんを紹介するだけじゃなく、今度は業者に業者を紹介していくようになる。業者が業務に必要なものを僕の紹介した業者から買うようになる。
毎日毎日買っていってくれる。こうなってくるとこっちのもんだね(笑)。
こんな風に仲介業にも段階があると思ってるよ。

 

先行者利益ってなんですか??

アイダさん返答

これは、ビジネスの相手が実店舗、という事が深く関係しているんだ。
まず、この営業代行契約ってのは、やっぱり店舗さんには面倒くさいんだよ。仲介サイトから来たお客さんは、普段と少し違う扱いをしないといけない。でもまぁ、実際に利益が上がっているから我慢しようか、というくらいのノリだね。
なんとかギリギリ我慢できる、くらいの感じだと思う。
例えば、すでにウチと仲介契約している店舗さんに、他社が仲介の営業を行ったらどうなるか。
実際のところ、話も聞かないだろうね。
僕とは物珍しさも手伝って仲介サービスを導入したけども、そこからすでに売上は上がっているし、なんで他のところと新たに契約しないといけないのか!めんどくさいのに!!と怒られるのが関の山。試しもしない。
つまりこのビジネスは早くその場に根っこを張ったもの勝ちなんだ。
逆に言うと、このビジネスは安定性が大変高いってこと。
とにかく先行者を覆すのは本当に難しい。個人的には不可能だと思ってる。それくらい現場はヒリヒリしてる。

先行者利益っていうのは、この「最初のパートナーになってもらう事ができる」って事。
これはもう、覆すのを諦めるほどものすごいアドバンテージなんだ。
ネット仲介はスピード勝負な側面があって、一番最初に声掛けさえできるなら、ほとんどの店舗と契約できると思っているよ。

 

自分の地域で、先行者がいるかどうかはどうやって見分けるのですか?

アイダさん返答

これはほぼ無いでしょう。本当にこのビジネスをやってる人口は超少ないっていうのが実感。
基本的に大丈夫だと思うんだけど、とりあえず、自分が考えている業種を検索してみて、それらしいサイトがもしあった場合であっても、違う業種に変えればいいんだし。どんなケースであっても業種を変える事でクリアできると思う。
僕だってまだまだ僕の地域を網羅できてないんだから。
つまり、先行者がいても、違う業種で先行者になれるんだから心配はいらないって事だね。
なんなら地域を少しだけズラせばいいんじゃないかな。

あと、誤解して欲しくないんだけど、厳密に言うと先行者というのは、「その地域に対して先に手を出した人」のことじゃなくて、「その店舗に対して先に手を出した人」のことだよ。
この考え方を頭に浸透させてもらえば心配はなくなるんじゃないかな。

 

仲介に向いている業種を教えてください。

アイダさん返答

前述したけど、客単価が高い業種がいいね。
こちらも儲かるし、相手も顧客の獲得に必死になってるし。
業務用製品関係、一般向けの建築工事関係、業務用工事関係、あたりが成績が良いように思う。

それ以外でも、とにかく競争が激しかったり、業界が下向きで集客に必死になっている業種がいいね。
痩身やエステとか女性をどんどん取り込む店舗はもちろんねらい目。
女性に限らず、コンプレックスを刺激するような店舗は金額も多いし仲介契約も喜ばれます。
あと、全国展開のチェーン店は仲介ビジネスの望みがないので外すべきなんだけど、小規模なチェーン店(10店舗程度しか展開してない等)であれば逆に美味しかったりするよ。
サイトの力さえあれば全店あげて取り組んでくれる場合があるからね。そうなるためには相当数のお客さんを流せないとダメだけどね。
ちょっと変化球なんだけど、お客さんを流すだけじゃなく、安い業者を流す(紹介してあげる)のもアリなんだ。
業者からはもちろんキックバックをもらえばいい。
まぁ地域性もあることだし、意外なものが意外に伸びることもよくあるから一概には言えない。

 

このビジネスで一番の魅力はなんですか

アイダさん返答

前述しましたが、不労所得を自分で作り上げて育てていく、というのが一番の魅力ですね。
少しずつの積み重ねが転がり始め、雪だるま式に利益が上がり、ネット上の仲介ビジネスだけでも充分な利益を楽にあげれるようになっていき、税金対策なんかで会社を立ち上げることにもなると思います。
その頃には、もうこのビジネスの手法が板について、ますますこのビジネスが楽しくなってきます。
大きな仲介案件で実際に人と会う「対面型」にも手を出していけるようにもなり、
色んな人と知り合いになったり、様々な知識が身についてきます。
常に自分の見識を深めたり人脈を広めたりする機会に満ちているのです。
このビジネスの先駆者としては、そういったところにも魅力を感じて欲しいですね。

また、この仲介ビジネスはネットビジネスといっても、実際のビジネスと同等(またはそれ以上)に稼げるし、ビジネス形式はネットに終始しているので、在宅で、スキマ時間だけでできる、という2つのビジネスのいいとこどりをしている、というのも醍醐味だと思います。

 

ネット仲介業のおさらい

それではもう一度、ネット仲介の流れを書いておきましょう。

  1. 仲介したいジャンルのサイトを作る
  2. 事前にリアル店舗と仲介契約を結んでおく
  3. その店舗のサイトを作る
  4. 作ったサイトにお問合せや注文が入る
  5. リアル店舗にその情報(お問合せや注文)を流す
  6. 売買成立を確認、仲介手数料をいただく

これだけ。

媒体が24時間働いてくれるインターネットですから、リアル店舗情報を流しっぱなし、作ったサイトから店舗側に問合せや注文が入れば仕事はおしまい。

やり方はもうわかりましたね?
いったんコツを覚えれば、あとは同じことの繰り返しです。
特別なスキルや人脈は必要なく、今後、手軽に始められるネットビジネスの一つに数えられるようになるでしょう。

 

更に企画を練り込むことで成約率がケタ外れに

さっき驚いた、どんだけな成約率の秘密がここに

あなたが勝手に作った企画にはライバルは存在しない

a6
実は今まで紹介したネット仲介ビジネスは、難易度の低い「待ちタイプ」のものなんだよ。
もちろんこの方法でも並外れたビジネスに育っていくんだけども、
実はもう一つ、「攻め」の要素も盛り込めるんだ。

「攻め」の仲介は、まず「企画を思いつく」ことから始まる。
思いついて、企画して集客をする、それを依頼して、受注につなげる。

例えとして、以前にあった「攻め」の仲介案件の話をするよ。
僕は釣りが好きで、週末になったらよく行くんだけど、釣りバカって言葉があるくらい、釣りを好きな人は本当に好きだよね。
毎週末、土日とも釣りをするのが当たり前、みたいな層が一定の割合でいる。

ある日、ふと「土日の二日とも釣り船に乗るなら割引き」みたいなサービスがあればいいのにな、と思ったことがあったんだ。
なので、実際にそんなサービスの告知を作ってお客さんを募集してみた。
「土日の二日とも釣り船に乗るなら3割引き」という、自分で作れるほどの簡単なWebページを作ったんだ。
内容はまだ決めてなかったから、見出しとだいたいの概要、シズル感のある文章と、
「詳しい情報はメールで配信します」というメールフォームだけのページ。

魅力的な企画だったようで、これだけで次々にメールの登録が来るようになった(これが企画と集客)。

一定のボリュームでニーズがあることがわかったから、その企画を仲介契約書と共に馴染みの釣り船屋さんに持ち込んだんだ。
釣り船屋さんはもちろん契約してくれたうえ、お客さんがすでに付いていることに大感謝された(依頼と受注)。
釣り船屋さんの普段の業務自体を変えてしまったけど、利用客は5倍以上になって、元の値段の3割引き(と僕への仲介手数料)の分、利益が目減りするとはいえ、元の状態と比べれば万々歳な釣り船屋さんは大喜び。
僕は土日のたびに手数料が入る。しかも例のWebページから新規の顧客がどんどん登録されていく。
(そりゃ釣り人は3割引きのサービスを利用しないと損だから当然そうなる)
釣り船屋は営業しなくてもお客さんが来るという状態になってるんだから契約は毎年更新されていく見込み。

更にこれを実績として、少し離れた距離の釣り船屋さんに紹介し、こんな事例があるのですが、おたくもやりませんか、と提案することも可能だね。

これが「攻め」の企画提案タイプの仲介。

思わずお客さんが情報を欲しがるような企画を立てる、コツはそれだけ。
あなたが勝手に作った企画なんだからライバルは存在しない。
企画を立てても、集客できなかったら需要がないってだけで忘れちゃえばいいだけだしね。
こういった攻めの仲介は面白いし効果も上がりやすい。

まぁ「待ちタイプ」が好みの人もいれば「企画提案タイプ」が性格に合ってるという人もいて、本当に人それぞれ。
どちらにしても素晴らしいビジネスの形を作れると思います。

 

いま求められているのは集客済みのビジネス

まだ聞きなれない言葉とは思いますが「ネット仲介」は難しくありません。
貴方が店舗に向かってお客さんの仲介の提案をする場合、その提案は唯一無二のものです。
他にそんなことをしてくれる人はいないんだから。
店舗運営の根本的なニーズである「お客さんを店に呼ぶ」に対して、この提案が役に立つ、と判明したら、こちらが追加アクションを起こさなくても柔軟な店長さんは導入します。
しかもこの契約は、リスクが限りなくゼロに近いから、こちらから必死に営業する必要もない。
やることは、先入観を持たさずに過不足ない情報を店長の頭の中に入れる事。これだけ。
送るメールは試行錯誤を経て出来上がったものでテンプレなメールといえど、すごい威力を発揮します。
「契約を売り込みたいのではない、情報提供するだけなのだ」というスタンスです。
あとは自然に契約が締結されます。こちらからではなく、店舗側からの要望で。

自発的な仲介契約の締結は店長さんに喜んでいただけ、周りのお店や知り合いのお店の紹介につながっていき、ビジネスライクなつきあいだけでなく、契約店舗と仲良くなってくると色んな話が聞けるようになります。
業界の裏話とか様々な不満、困っている事。
相手は店や会社ですから、個人相手では出てこないような太い話が聞けるようになってきます。
こういう話が貴方の耳にチラホラ入るようになったら、次の段階、業者間仲介を学んでいく頃合いです。

ん?業者間仲介ってどんなの!?

業者間仲介の流れを簡単に説明すると、問題を抱えている業者に「それで困ってるならいい業者を紹介するよ」と持ちかけ、任意の業者に「こういう事で困ってるお客さんがいて、このビジネスを受けてくれる人を探してるんだけど」とやるのです。
(問題を抱えていなくとも、ほとんど全ての業者は、もっと安い仕入れ先を探しているものです)
そこに業者を紹介してあげる、ただそれだけでOKなのです。
つまり他のビジネスに比べ、楽に「太いビジネス」に発展していくのです。
それは「パイの奪い合い」による仕事単価の低下もない、あなただけのユニークなビジネスなのです。

仲介の報酬イメージ

 

業者間仲介の概要も解説

業者に業者を紹介(仲介)する業者間仲介ってどんななの!?

 

廃車の山、鉄の塊たくさんの材木砂の山
アイダさん解説

ここまでサイトを見た貴方は、いままでとずいぶん視点が変わってきつつあるのではないでしょうか。
例えば、上記のようなちょっと荒っぽいものを仲介することをイメージしてみてください。

「スクラップ・鉄くず」に「材木」に「砂」。
今までの貴方なら見向きもしない物ではないでしょうか。

「ん? あれっ、なんか儲かりそう」って思ったあなた。

その通りなのです。
例で出したのですが、こういった粗材の仲介はものすごく利益が上がります。

ネット仲介業では、あっ、これ儲かりそう!!と感じることがなによりも大事で、その思いがピッタリとはまった時、本当に嬉しいのです。

貴方がもし、このビジネスを始めたとしたら「えっ!!!、儲かりそうっていうか、儲かるんだ!!!」
そう叫ぶのではないでしょうか。

ちなみに私は今でも業者間仲介では案件が決まるたびに「よっしゃ!!」と叫んでいます。
叫んでいるというか、勝手に声が出ちゃうのです。
勝手に声が出ちゃうほど、それほどこのビジネスはメリットがでかいのです。

今でこそ、純粋な喜びの声でしたが、最初は額が大きすぎて怖く思ったのもいい思い出です。
怖くなってキャンセルしそうになったくらいです。
貴方も業者間仲介を始めたばかりぐらいの時にはそういう怖い気持ちになるかもしれません。

業者間の仲介の案件が決まると、一回の取引で普通に100万単位の金額が口座に入金されることが少なくありませんから、慣れないうちはちょっと怖いですね。しかし、仲介先の人は、それ以上にメリットがあるので、喜んで仲介料を払ってくれます。
というよりも、彼らは私を離してくれそうにありません。
黙っていても、客をどんどん連れてくる便利で貴重な男、みたいに思われているでしょう。
しかし私も、情報を左から右へ移しているだけなのです。
違う場所にある個々の要望を「ひとつの案件」に変える、そのプロセスこそ皆に喜ばれ、それこそが唯一このビジネスの核なのです。

業者間仲介成立のイメージ

 

アイダさん指導の元、実際にやってみた。

実は、アイダさんにこのネット仲介ビジネスについて教えてもらってから、どうしてもこのネット仲介というのを試してみたくなり、我々もやってみたいから協力してください、とお願いして実際にそれを体験したのです。

以下はその時の話です。

ネット仲介を体験してみたいです、と言うと、アイダさんは、じゃあ、業者間仲介をやってみようよ、僕にもメリットが出るから、と言い、実際にやってみることになりました。
今回は業者の間に、アイダさんと我々が入るという少し変則的な感じですが、形としては珍しくないそうです。

まず出入り業者さんを教えて、とアイダさんに言われ、色々と挙げた中で、当社に出入りしている印刷会社にスポットを当てました(以下R社)。
この会社はカタログやチラシ、その他色んなペーパーアイテムを印刷しているところです。
ここに対して、アイダさんの知り合いの「紙の納入業者」を紹介してみよう、ということになりました。

双方に連絡を入れ、いわゆる仲介の場が整ったのは1週間後で(これが一番苦労しました)、4者面談が成立しました。

納入業者は様々な紙の資料を持ち込んできてて、R社の人と業者同士の話をしていました。
現状でお使いの紙と同じ品番の製品も扱っている事やどんなロットにも対応できることなど説明していました。
もちろん価格のことも。

ただ、現在、R社に紙を納入しているところへの義理や色々なしがらみがあることもあって、大きな部分では交渉不能だったのですが、戦略的な価格提示もあり、R社が扱っているもののうち2種類を、この納入業者から試験的に仕入れることになりました。
大きな取引にはならなかったものの、この納入業者さんは大喜び。
これで次からこちらの会社に営業しやすくなった、ということも大きいようでした。取引の交渉をしていた時間は1時間ほど。

これで、この取引(2種類の紙)に限った話ですが、納入量に応じてアイダさんと我々はこの納入業者さんからパーセンテージを受け取ることになりました。
(取引規模が小さかったので「報酬受け取り期間」は一年間としましたが)
すでにおわかりかもしれませんが、この取引の間、我々は一回も喋ってません。最初に紹介をしただけなのです。それで勝手に話が進んで、我々は利益を得ることができました。

思った以上にあっけなく、本当に驚きました。
アイダさんはニッコリ笑って「ね、簡単でしょ」と言いました。・・簡単というか、何もしてない。
仲介業なんて簡単だよ、そのアイダさんの言葉を、実感として味わうことができました。

そして、今回のことで少なくとも2つの事がわかりました。

まずわかったのは、仲介者は仲介(紹介)が終われば黙ってていいんだ、ということです。
もっと双方に積極的に話しかけ、商談がまとまるように働きかけないとだめなのかと思っていたので意外に思い、改めてこのビジネスの楽さを感じました。
業者は業者同士、話し合うべき事柄や妥協ラインがわかっていて、それをシビアに突き詰めるだけなのです。仲介者のトークなぞ無用の長物なのでした。

もうひとつのわかったことというのは、ネット仲介にも段階がある、といったアイダさんの言葉の意味です。
業者間仲介をしたいならば、まず業者を多く知っておく、というのが何よりも大事なのだとわかりました。
紙の仲介ばっかりしてるわけにはいかないからです。つまり通常のネット仲介が、様々な業者と知り合うための最高の人脈作りなのです。
この(業者間ではない方の)ネット仲介ビジネスは、知っている業者を増やしつつ、他のネットビジネスとは比べられないほどの収入も得られる一石二鳥のビジネスだったのです。
沢山の業者と知り合いになってからこそ、次の段階、業者間仲介を仕掛けていけるようになってくるのです。
そのためにもまず、ネット仲介ビジネスとして店舗さんにお客さんを仲介してあげることが大事なんだ、と知り、アイダさんがいう「通常のネット仲介が最高の人脈作り」という言葉を理解しました。

 

デモサイトを見てみよう!

百聞は一見に如かず、今まで書かれてあることを踏まえると、どういった感じのビジネスになるのか。
実際のネット仲介ビジネス(企画提案タイプ)のデモサイトを用意しました。
ぜひ、見てみてください。

 

 

↑ ↑ 建築業で仲介ビジネスを立ち上げるイメージでサイトを作ってみました ↑ ↑

 

いままでの貴方と、これからの貴方

アイダさん解説

この世のビジネスは売ると買う、だけで成立しています。
例外はありません。

モノの売り買いではないレンタル業や接客業なんかも、顧客が満足するための時間を売っている(または買っている)のです。
もう一度言いますが、この世のビジネスは売るか買うかだけで成立しており、例外はありません。
ビジネスを持っている人とそうでない人の最大の違いはなんだと思いますか。

私が考える最大の違いは、情報を持っているかどうか、だけです。

例えばですが、最近よくテレビで流れる買取り業者のCMがわかりやすいですね。
車やバイク、着物や古銭、ピアノ、遊休地など様々。
ローカルCMを加えるとまだまだあります。

彼らは買い取ったものをどうするでしょう。
もちろん自社でリセールする(売る)ところもあるでしょうが、たいていは独自の売却ルートがあって、そこに商品を流す仲介業者です。

国内でのリセールだけでなく、海外にも多く売りに出されます。
日本製は高くリセールでき、ものによっては飛ぶようにも売れるので、恰好の商材といえるのです。

買い取った商品を、どうすればいいのかを知っている、ということです。
この知識さえあれば、あなたも明日にも同等のビジネスを築くことができます。

このように、ビジネスを持っている人は売却ルートをすでに持っていて、モノさえあればどんどん利益を上げることができるのを知っているからCMもバンバン打てるのです。
どこに売るのかという知識だけ。それだけで仲介業者はビジネスを回しているのです。
彼らは売ることができ、一般の人はできない、それがビジネスオーナーと彼らの違いで、収入の違いなのです。

ネット仲介ビジネスのコツのひとつでもありますが、貴方も売却のルートを持つ、ということになります。
ただ、買取り業者とは違い、ネット仲介ビジネスは在庫を抱えるリスクがなく、情報だけを扱う手軽さゆえに、複数のビジネスを所持できる、というのが最大の特徴です。

このページをここまで読んでいただいた貴方は、もうネット仲介の方法はおわかりですね。
実際、元手もかかりません。あとは始めるだけでいいのです。あとは実践あるのみ!

 
 

まずはここまで。
このページの冒頭で、「10分ほどで読み終わるはずで、それは貴方の今までの価値観を変えてしまう、風変わりな10分間になる」、とお伝えしました。
どうでしょう、貴方の価値観は変わりましたでしょうか?

そしてここからは、アイダさんのビジネスが更に面白いことになっていきます。

 

ここから先は「アイダさんはどんな要望を持っていて、我々はどんなネット仲介専用ツールを作ったのか」です。

(ネット仲介業の実情に深く触れているので、ご一読ください)

実際にやってみよう!

最初に断っておきたいのですが、我々がアイダさんに専用ツールを作ったからといってそれは、ネット仲介ビジネスにおいて必要不可欠のものではありません。
実際のところ、アイダさんはネット仲介ビジネスをツールなしで成立させてきました。
ツールなしでもやっていけるほど単純なビジネスだ、ということを改めて確認しておきたいのです。
ただ、どういったことがこのビジネスで大事になるのかを解説するため、ツールについて触れています。

 

ネット仲介専用ツールのことを語るには、少し時間はさかのぼり、アイダさんのご要望を伺った場面で、我々がどういうものを作ったのか、その場面からご覧ください。

彼は我々の作ったツールにどんな感想を持ったでしょうか